About Aas Ani

Aas Ani (アアス アーニー)は布作家の鶴田希望が、自然界の美しい景色や生き物、そこに漂う空気や気配をモチーフに版画やパッチワークの技法で一枚一枚布づくりを行っているテキスタイルブランドです。


〈版画作品について〉

デザインを考え、版を彫り、布に一枚一枚バレンで絵柄を刷り込んで布をつくっています。その為、一枚一枚表情や色味が異なった作品に仕上がります。


〈パッチワーク作品について〉 

デザインを考え布を選んだり、染めたり、版画で柄を付けたりして生地をつくり、絵柄の部分は主に手縫いで一点一点つくっています。 


〈Aas Ani について〉

Aas Ani (アアス アーニー)ということばは、アラスカの先住民クリンギット族の言葉で木の魂という意味があります。

彼らは、木と人は同じ魂を持っている。という考えを持っているのだそうです。

そんなふうに人も自然も、目に見えるものも見えないものも、いつも共に居ることを忘れないでいよう。

そんな気持ちを込めて名付けました。

ロゴマークに使用されている木の図案は、友人で切り絵アーティストのriyaがデザインを考え切りおこしてくれました。


profile

1984年 群馬県の猿ケ京温泉に大雪の日に生まれる。

2008年 多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻 卒業

2008年 コンノデザインスタジオ 入社 3年間テキスタイルデザイナーとして働く。

2010年 企画展の出品をきっかけに、版画やパッチワークでの布制作を始める。

2011年 屋久島に移住。約2年間生命力あふれる島の自然や、素朴な人々と触れ合い素晴らしい時間を過ごす。

2013年 鹿児島県から愛車のパジェロミニに乗り、海沿いの下道を8日間ひた走り長野県に移住。

2013年 活動名をAas Ani(アアス アーニー)とする。


exhibition

2007年 代官山 UPSTAIRS GALLERY 『キセツノツメアワセ』 開催

2010年 東京鶴川 studio stick  『夏てぬぐい夏こもの』『冬のプレゼント大作戦』 出品

2011年 東京鶴川 studio stick  『東日本大震災支援ネットワーク“EN PROJECT” 賛同企画ハナミドリ』出品

2011年 東京鶴川 可喜庵 『東日本大震災支援ネットワーク“EN PROJECT” 賛同企画作品のある暮らし』出品

2012年 新宿伊勢丹 『手土産にしたい蕎麦猪口展』出品

2012年 日本橋三越本店 『わたし流のお月見スタイル』出品

2013年 屋久島 和々nigi nigi 『小さい大きい世界』 開催

2014年 安曇野ひつじ屋 『Aas Ani Exhibition 種子』 開催

2016年 松本四賀 kajiya 『三畳展』 開催

2017年 上田 Book & cafe NABO 仕草 & Aas Aniの『夏の入口に手ぬぐいがなびく』 開催

2017年 吉祥寺 イイダ傘店 『Aas Ani Exhibition 彼方より』 開催


works

2011年 季刊誌「 屋久島ヒトメクリ. 」”日々色々”掲載(2013年まで連載 6号〜11号)

2012年 屋久島モスオーシャンハウス 客室用版画パネル制作

2012年 屋久島モスガイドクラブ 10th Anniversary バンダナ&てぬぐい制作

2013年 屋久島モスオーシャンハウス 客室用版画パネル制作

2013年 タイマッサージ&ショップ Rung Rung Naam ロゴマーク制作

2014年 オアシス作業所ぶどうの会 はっぴ襟元制作

2014年 Mi cafeto 松本店 音楽イベントmusic meet cafe ポスター制作

2016年 信州朝日村無農薬野菜 さとわ農園 ロゴマーク制作

2017年 山梨県白州 YES! BAGEL のれん制作